佐賀でスポーツツーリズム・コンベンション 150人超が参加

[ 2018年3月18日 05:30 ]

開会のあいさつを行う佐賀県・山口祥義知事
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 佐賀県と一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)が主催する「第6回スポーツツーリズム・コンベンションin佐賀」が15、16の両日、佐賀市内で行われ、150人を超す自治体、団体、企業関係者が出席した。

 主催者を代表してあいさつした佐賀県の山口祥義知事(52)は「佐賀県では3月17日から肥前さが幕末維新博覧会を開催します。また、23年には国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の開催も予定しています。新たな佐賀モデルとして、SAGAスポーツピラミッド構想を打ち出し、スポーツ文化の発展、そして持続的なスポーツ文化の発展を目指していきたい」と19年ラグビーW杯、20年東京五輪・パラリンピックなど、国内で相次ぐ大規模スポーツイベントに続き、スポーツで佐賀県を盛り上げていくことを約束した。

 その後、スポーツ庁・平井明成スポーツ総括官による「スポーツツーリズムへの期待」や、東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会参与の上治丈太郎氏による「東京五輪・パラリンピック競技大会を取り巻く状況とオールジャパンの活動」をテーマにした基調講演を実施。さらに、2日間にわたり、スポーツ関係者、団体関係者によるスポーツツーリズムの最先端の講演やパネルディスカッションが行われた。

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