大坂 世界1位撃破は96年伊達以来、フェド杯でグラフ下す

[ 2018年3月18日 05:30 ]

テニス BNPパリバ・オープン女子シングルス準決勝   大坂2―0ハレプ ( 2018年3月16日    米カリフォルニア州インディアンウェルズ )

テニスBNPパリバ・オープン女子シングルス準決勝 ハレプに勝利し、喜ぶ大坂
Photo By ゲッティ=共同

 日本女子で世界1位に勝ったのは伊達公子以来2人目となった。伊達は96年の国別対抗戦フェド杯でグラフ(ドイツ)を撃破し、同年11月のチェース選手権1回戦ではセレシュ(米国)を破っている。ただしセレシュ戦は第1セットで5―4と伊達がリードしたところで相手が左肩痛で棄権。またセレシュは観客による襲撃事件から復帰後の猶予期間で、グラフと並んで“暫定1位”の扱いだった。

続きを表示

この記事のフォト

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年3月18日のニュース