日本6位、ノルウェーV W杯ジャンプ団体第7戦

[ 2018年3月18日 07:52 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、ノルウェーのビケルスンでフライングによる団体第7戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、葛西紀明、小林陵侑(ともに土屋ホーム)小林潤志郎、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)で臨んだ日本は1073・6点で6位だった。

 日本は45歳の葛西が108メートルにとどまるなど、1回目を6位で終了。2回目は得点を伸ばしたが、順位を上げることはできなかった。

 平昌冬季五輪金メダルのノルウェーが1567・3点で優勝。ポーランドが2位、スロベニアが3位に入った。

 ▼葛西紀明の話 1本目はちょっと難しい条件だった。上で(風に)たたかれた。2本目はちょっと守りにいくような、無難なジャンプという感じだった。(6位は)定位置です。みんながレベルアップしないと表彰台には届かない。

 ▼小林潤志郎の話 もうちょっと飛距離を伸ばしたいなというのが一番。うまくはまれば、もっともっといい順位をとれると思う。(18日の個人戦は)今年はあまりフライングが得意ではないので、しっかりとポイントを取れるように飛びたい。

 ▼小林陵侑の話 ゲートが低かったり、風がなかったり、難しかった。(18日の個人戦は)切り替えて飛びたい。

 ▼ 佐藤幸椰の話 空中での技術が足りないのは分かっている。何か必ずもっと飛ぶためのヒントがあるはず。早く何かフライングの特徴を自分の中でつかめたらなと、今考えている。(共同)

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