“てっちな”は3位決定戦へ 清水「笑って終わりたい」

[ 2018年3月18日 11:39 ]

カーリング全農日本混合ダブルス選手権最終日 ( 2018年3月18日    青森・みちぎんドリームスタジアム )

<日本ミックスダブルスカーリング選手権大会最終日・準決勝>第2エンド、ショットを外し顔をしかめる吉田知
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 平昌五輪の女子で銅メダルを獲得したLS北見の吉田知那美と同五輪男子8位のSC軽井沢ク・清水徹郎のペアは、藤沢・山口ペアに7―10で敗れ、3位決定戦に回った。

 第4エンドを終えて2―6と劣勢だったが、第5エンドに3点、第6エンドに1点奪って同点に追いついた。だが、第7エンドに4点取られて万事休す。清水は「チャンスを作れたけど、すごくミスもあった」とガックリ。

 優勝を逃したため4月の世界選手権(スウェーデン)代表入りはならず、午後1時からのチーム北村(北村雅美・北村友和)との3位決定戦が、“てっちな”としてひとまずラストマッチとなる。「このペアも最後なんで、笑って終わりたい」と清水は意気込んだ。

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