男子高飛び込み萩田ら予選敗退、日本勢振るわず中国勢全種目V

[ 2018年3月18日 05:30 ]

飛び込みWシリーズ男子高飛び込み予選で敗退した萩田
Photo By 共同

 飛び込みのワールドシリーズ富士大会最終日は17日、静岡県富士水泳場で行われ、男子高飛び込みの萩田拓馬(静岡ビル保善)は予選で391・20点にとどまり、敗退した。練俊傑(中国)が535・15点で制した。

 女子板飛び込みの三上紗也可(米子DC)は279・30点で予選敗退。施廷懋(中国)が388・05点で優勝した。混合シンクロ板飛び込みの西田玲雄(大阪水泳学校)宮本葉月(高知DC)組は6位だった。

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