一二三、遠藤、能智が優勝 柔道GSエカテリンブルク大会

[ 2018年3月18日 05:30 ]

 柔道のグランドスラム(GS)エカテリンブルク大会は17日、ロシア・エカテリンブルクで男女計7階級が行われ、男子66キロ級で今年初戦となった阿部一二三(日体大)が優勝した。2回戦から登場した阿部は4試合を戦い、準々決勝と決勝で対戦したロシア選手にはやや苦戦も、初戦と準決勝は鮮やかな一本勝ち。すでに代表に内定している9月の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)へ向けて、幸先のいいスタートを切った。

 また、女子48キロ級は遠藤宏美(ALSOK)、同63キロ級は能智亜衣美(筑波大)が優勝した。

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