高安 激しい攻防制すも首かしげる、長い相撲に八角理事長酷評

[ 2018年3月18日 05:30 ]

大相撲春場所7日目 ( 2018年3月17日    エディオンアリーナ大阪 )

大相撲春場所7日目 高安(左)ははたき込みで松鳳山を破る
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 松鳳山との激しい攻防を制しても、高安は首をかしげた。1分21秒余りの6日目に続き、約57秒と長い相撲を強いられ、八角理事長(元横綱・北勝海)からは「わざわざ大熱戦にしている。本当にこれ、三役か?」と酷評された。

 大阪入り後に宴席が続き、初日の朝には体重が自己最重量の189キロに。「ステーキを食べた後に焼き肉とか、晩ご飯が二度の日があった」という。その後は米を小さな茶わん1杯に減らし、3日目には182キロと元通りにした。後半戦の動きに注目だ。

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