五輪切符目指す日本、初戦黒星 世界混合Dカーリング

[ 2017年4月23日 09:09 ]

 来年の平昌冬季五輪出場枠が懸かるカーリング混合ダブルスの世界選手権は22日、カナダのレスブリッジで開幕し、女子の4人制で五輪3度出場の実績を持つ小笠原歩と、元女子五輪代表監督の阿部晋也が組んで臨む日本は1次リーグA組の初戦でラトビアに4―8で敗れた。

 日本は0―2の第3エンドに3点を挙げて逆転したが、4―3の第6エンドに4点を奪われて挽回できなかった。

 1次リーグは39チームが5組に分かれて行われる。五輪出場7枠は昨年と今年の世界選手権で各12位まで付与されるポイントの合計で決定。昨年に別のペアが1次リーグ敗退で0点だった日本は、今大会で16強によるプレーオフに勝ち上がらなければ五輪出場の可能性がなくなる。(共同)

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