樋口新葉 五輪代表争いへの覚悟「自分は今、崖っぷち」

[ 2017年4月23日 10:11 ]

樋口新葉
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 フィギュアスケート女子の樋口新葉(16=日本橋女学館高)が世界国別対抗戦から一夜明けた23日、取材に応じた。

 今季最終戦の同大会ではショートプログラム(SP)、フリーともに自己ベストを大幅に更新。「嬉しい気持ちでいっぱい。やっと自分が滑りたかった滑りができた」と振り返った。

 平昌五輪シーズンとなる来季は、フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込む予定。五輪の出場枠は2で、厳しい代表争いとなる。「自分は今、崖っぷちにいる。シーズン始めから終わりまで、表彰台落ちしないようにしたい」と全試合表彰台を誓っていた。

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