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村上佳菜子が現役を引退 世界選手権5度出場

エキシビションに登場した村上佳菜子は現役最後の滑りを終えファンに手を振る
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 フィギュアスケート女子で14年ソチ五輪12位の村上佳菜子(22)が23日、東京・国立代々木競技場で行われた世界国別対抗戦のエキシビジョンにゲスト出演し、現役を引退した。

 今季はGPシリーズのスケートアメリカで10位、ロシア杯で11位、全日本選手権も8位と不振で、3月19日の中京大の卒業式に出席した際に、自身の進退について「今シーズンが終わってから決めたい」と話していた。

 村上は10年の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得し、10―11年にシニア転向。GPシリーズ2戦目の10年スケートアメリカで初優勝すると、GPファイナルでもいきなり銅メダルを獲得した。世界選手権は5度出場し、13年の4位が最高。自己ベストはSPが68・51点、フリーが132・18点、合計が196・91点だった。

[ 2017年4月23日 15:03 ]

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