桐生祥秀、10秒11をマーク「いい感じにきている」

[ 2017年4月23日 12:09 ]

出雲陸上の1本目で10秒11を記録した桐生(5)   
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 陸上リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの桐生祥秀(21=東洋大)が23日、今季100メートルの国内初戦となる出雲陸上(島根・浜山公園陸上競技場)の1本目のレースに臨み、10秒11を記録した。

 追い風1・1メートルの公認記録。桐生はオーストラリアで行われた3月の今季初戦で10秒04をマークし、既に今夏の世界選手権(ロンドン)の参加標準記録10秒12を突破している。

 レース直後には「いい感じにきている。風が安定しなかったけど最後まで(走りは)安定していけた」と振り返り、この日午後1時45分から行われる2本目に向けて「修正点を直していく。しっかり自分の走りをベストタイムを狙いたいと思います」と意気込んだ。

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