ビックカメラ高崎、劇的白星スタート 中西サヨナラ打

[ 2017年4月23日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ ( 2017年4月22日    ナゴヤドーム )

 22日にナゴヤドームで開幕し、2年ぶり11度目の優勝(前身のルネサスエレクトロニクス高崎時代を含めて)を目指すビックカメラ高崎はタイブレーカーの末に、昨年決勝トーナメントで敗れた日立を下して白星スタート。ほか、2年連続優勝を狙うトヨタ自動車、伊予銀行が勝利した。

 ビックカメラ高崎はエース上野が昨年の決勝トーナメントで敗れた日立を相手に粘りの投球を披露するも、2―0の7回に同点に追い付かれた。8回には勝ち越しを許したが、その裏の1死満塁から中西の中越え二塁打で逆転サヨナラ勝ち。中西は「自分が決めてやろうという気持ちで打った」と声を弾ませていた。日本代表監督に就任した宇津木麗華監督の後を継いだ岩渕有美監督は「まだまだ。(最終戦の)22試合目に自分たちの最高の形が出るようにしたい」と話した。

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