遼4戦ぶり予選突破「アグレッシブにいけば最後に収穫あると」

[ 2017年4月23日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン第2日 ( 2017年4月21日    米テキサス州サンアントニオ TPCサンアントニオ=7435ヤード、パー72 )

第2ラウンド、5番でティーショットを放つ石川遼。通算1アンダーで47位
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 55位から出た石川遼(25=CASIO)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算1アンダー、143で47位となって出場4試合ぶりの予選通過を果たした。トップとは7打差。65と伸ばしたトニー・フィナウ(27)が、バド・コーリー(27=ともに米国)と通算8アンダーで首位に並んだ。

 予選落ちが3度続いていた石川は積極的なプレーに徹して復調を図った。前日に続いて、パー3を除く14ホールで全て1Wを握る「常識的にはあまり考えられない」作戦で72とスコアをまとめ、順位を55位から8つ上げた。最近は一つのミスで大きく崩れるラウンドが目立ち、さらに自信を失う悪循環だったという。この日も8番パー5でダブルボギーを叩いたが、そこから粘った。バーディーを奪った18番は1打目、2打目が会心のショットで「アグレッシブにいけば最後に収穫があると思っていた」と喜んだ。

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