白鵬の胸借り宇良ぐったり「オーラだけでスタミナ削られた」

[ 2017年4月23日 05:30 ]

ぶつかり稽古で横綱白鵬(左)の胸を借りる宇良
Photo By 共同

 大相撲春巡業が22日、東京都八王子市で行われ、新入幕で春場所を勝ち越した“業師”宇良(木瀬部屋)が横綱・白鵬(宮城野部屋)の胸を借り、ぶつかり稽古を行った。

 最強横綱から初めて指名を受けた小兵力士は「手を抜くようなことは絶対したらあかん」と土俵に倒れてもすぐに起き上がり、懸命に立ち向かった。ところが「実際オーラだけでスタミナが削られた」とぐったり。横綱からは「もっと強く当たれ」と指摘された。将来的な対戦も見据えて宇良と稽古を実施した白鵬は「勢いがなかった。胸を出す方が気を使った。当たりがペチャッてね」と物足りない様子だった。

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