安藤友香、清田真央との世界陸上代表対決を制す ぎふ清流ハーフ

[ 2017年4月23日 10:49 ]

 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンが23日に岐阜市内であり、女子の部は安藤友香が清田真央との8月の世界選手権(ロンドン)マラソン代表対決を制した。

 快晴の中、スズキ浜松ACの同門の2人は併走。終盤に安藤が振り切って、1時間12分12秒の日本人最上位となる3位でゴールした。ただ、7位(日本人2位)だった昨年より5秒遅いとあってか、走り終わった後は渋めの表情だった。清田は1時間12分41秒で日本人2位となる5位。8位(日本人3位)だった昨年より21秒遅れた。

 女子優勝はジョイシリネ・ジェプコスゲイ(ケニア)で大会新の1時間7分44秒で走った。

 男子は世界選手権マラソン代表の川内優輝が1時間4分6秒で日本人2位となる15位だった。男子優勝はアレクサンダー・ムティソ(ケニア)で、1時間57秒だった。

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