POで同期対決制す 久保谷健一が優勝 5年ぶりツアー通算7勝目 パナソニックOP

[ 2017年4月23日 20:19 ]

優勝カップを手に笑顔を見せる久保谷
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 日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーの共同主管大会のパナソニック・オープン(千葉CC梅郷C、7130ヤード、パー71)が終了し、5位から出た宮本勝昌(44=ハートンホテル)が68、20位から出た久保谷健一(45=フリー)が64で回って、通算11アンダーの273で並び、プレーオフの末に久保谷が制して2012年10月の日本オープン以来、5年ぶりのツアー通算7勝目を挙げた。

 プレーオフ1ホール目、宮本の第1打が左方向へのOB。ボギーに収めた久保谷がプロ同期対決を制した。

 前日首位の黄重坤(韓国)と2位から出た堀川未来夢、同5位のS・H・キム(韓国)が通算10アンダーで3位で4日間を終えた。

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