谷原は4位 準決で世界ランク1位ジョンソンに惜敗

[ 2017年3月27日 03:01 ]

決勝トーナメント3位決定戦でビル・ハース(右)に敗れ、握手を交わす谷原秀人
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 世界ゴルフ選手権シリーズ、デル・マッチプレー最終日が26日に行われ、世界ランキング60位の谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)は準決勝で同1位のダスティン・ジョンソン(32=米国)と対戦。1ダウンで惜敗し、この大会の日本人最高成績を逃した。

 一時は3ダウンとされた谷原だが、13番、14番と連続バーディーでオールスクエアに。だが17番で再び1ダウンとなり、ジョンソンに逃げ切られた。

 同47位のビル・ハース(34=米国)と対戦した3位決定戦では7番でホールインワンを達成したが、終盤に逆転を許し2アンド1で敗れて4位だった。決勝はD・ジョンソンが同25位のジョン・ラーム(22=スペイン)に1アップで勝ち、優勝した。

 ▼谷原秀人の話 2ラウンドを2日連続はなかなかない。疲れた。自分の中ではかなり素晴らしい成績だと思う。みんなうまくて曲がらない。いい勉強になった。まずはゆっくり休んでマスターズに備えたい。

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