亀山 あん馬に専念「めっちゃスッキリ」世界選代表チャレンジ

[ 2017年3月26日 05:30 ]

 体操男子の13年世界選手権種目別あん馬の金メダリスト・亀山耕平(28)ら徳洲会の所属選手が25日、神奈川県内で試技会を行った。

 亀山は「あまり良くなかった」と言うものの、あん馬で全選手最高の15・100点をマーク。昨年までは代表の可能性を少しでも広げるために個人総合の試合にも出場していたが、今季は種目別のあん馬だけに絞る。「めっちゃスッキリしている。完全に1種目に絞っている選手は日本にいない。まさに挑戦だと思う」。究極のスペシャリストと化して、今秋の世界選手権(カナダ)の代表入りを狙う。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年3月26日のニュース