松山 2日連続池ポチャショット…“ぼろ負け”に「収穫なし」

[ 2017年3月26日 05:30 ]

世界ゴルフ選手権シリーズ デル・マッチプレー第3日 ( 2017年3月24日    米テキサス州 オースティンCC=7108ヤード、パー71 )

1次リーグ最終戦、6番でアプローチショットを放つ松山英樹=オースティンCC
Photo By 共同

 松山はマスターズ前の最後の実戦を惨敗で終えた。「お疲れさまでしたという感じ。収穫はなし」と焦燥感をにじませた。

 既に敗退は決まっていたが「勝つ気持ち」で臨んだ一戦。1番で残り102ヤードを3メートルにつけてバーディーで先手を取った。だが12番では第2打を2日続けて池に入れるなどショットが不調。9番終了時で5ダウンと前半で大きく引き離された。

 連日、練習場で修正に努めているものの「(復調の兆しが)あったら、こんなにぼろ負けはしない」と状態は上がってこない。世界ランキング4位。優勝候補として臨む大舞台は2週間後。不安を問われると「なかったらやばいでしょ。期待はゼロ。どうにもならなかったら仕方がない」と苦しい胸中を言葉にした。

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