日本団体6位で表彰台逃す 個人戦葛西4位、大貴は11位

[ 2017年3月26日 05:30 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子   24日個人戦 25日団体戦 ( 2017年3月25日    スロベニア・プラニツァヒルサイズ=HS225メートル )

 24日、フライングヒルによる個人第25戦行われ、第24戦で2位となってW杯最年長表彰台記録を更新した44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は221メートル、235・5メートルの合計453・3点で4位だった。伊東大貴(雪印メグミルク)は11位、竹内択(北野建設)は27位で、2回目に進めなかった小林陵侑(土屋ホーム)は34位。シュテファン・クラフト(オーストリア)が243メートル、240・5メートルの490・2点で今季7勝目、通算11勝目を挙げた。

 団体最終第6戦(ヒルサイズ=HS225メートル)は、25日に行われ、小林陵侑(土屋ホーム)竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)の日本は、合計1327・7点で6位だった。

 日本は1回目6位で上位8チームによる2回目に進出。4番手の葛西が240メートルを飛んだが順位を上げられず、今季は団体で表彰台に立てなかった。ノルウェーが1551・6点で1回目の2位から逆転優勝した。1回目首位のドイツが2位、ポーランドが3位。ジャンプ男子は26日の個人第26戦で今シーズンの幕を閉じる。

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