稀勢の里 優勝決定戦も制し逆転賜杯!95年貴乃花以来の新横綱V

[ 2017年3月26日 17:59 ]

<大相撲春場所千秋楽>大きな総理大臣杯を抱えた稀勢の里は肩が痛いのか顔をしかめる
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 大相撲春場所千秋楽は26日、エディオンアリーナ大阪で行われ、13日目の日馬富士戦で左肩付近を負傷した新横綱・稀勢の里は、この日も強行出場。1差で追う大関・照ノ富士との本割を制すと、優勝決定戦でも退け、逆転で2場所連続となる優勝を決めた。

 照ノ富士との本割を突き落としで破り、優勝決定戦に持ち込んだ稀勢の里。左手が万全ではない中、中に入られ追い込まれたが、土俵際で起死回生の小手投げ。場内には割れんばかりの拍手が響きわたった。

 新横綱の優勝は、15日制定着後の1949年夏場所以降では95年初場所の貴乃花以来4人目。

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