白鵬「いいものを見せてもらって気合が入った 感動しました」

[ 2017年3月26日 22:33 ]

 大相撲春場所を右脚などの負傷のため途中休場した横綱白鵬は26日、大阪市内で行われた宮城野部屋の千秋楽パーティー後に取材に応じ、新横綱稀勢の里の逆転優勝をたたえ「感動しました。4横綱になって新横綱が引っ張ってくれた。いいものを見せてもらって気合が入った」と話した。

 稀勢の里がけがを押して出場したことについては「ここまで来たんだから(出る)というのがあったんだろう。無理はしたと思う」と心中を察した。

 白鵬自身のけがについては「なかなか痛みが取れない」と述べた。4月の春巡業の前半は休場する意向で、回復を優先させる方針を示した。

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