リオ金の金藤理絵 方向性定まらず「まだ現役 迷走しています…」

[ 2017年3月26日 15:34 ]

荻原健司さん(左)から金メダルを披露するように促される金藤理絵(中央)                       
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 リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの金藤理絵(28=Jaked)が26日、東京都練馬区内で行われた「練馬こぶしハーフマラソン」のトークショーにゲストとして登場した。

 4月の日本選手権(13日開幕、名古屋)への欠場を3日前に明らかにしたばかりで、現状については「方向性は定まっていませんが、まだ現役です。迷走しています…」と複雑な心境を吐露。当初はリオ五輪を最後に引退する意向だったが、世界記録を狙う力があることや周囲の競技続行の勧めもあって練習を続けており、この日も合宿中の長野・菅平から駆けつけたという。

 同席したスキー複合団体金メダリストの荻原健司さんから「東京でまたメダルを獲ってほしい」と“現役続行”を懇願される場面も。自国開催の東京五輪に向けて金藤は「選手としてかは分かりませんが、サポートしていきたい」と金メダリストとして全面協力することを約束した。

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