暁斗 「トリプル」初戦7位 41秒差後半距離で伸びず

[ 2017年1月29日 05:30 ]

渡部暁斗の後半距離
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 ノルディックスキーW杯複合は3日間、3試合の総合成績で争う「トリプル」第2戦を兼ねて個人第14戦が28日に行われ、渡部暁斗(北野建設)は7位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS109メートル)で102・5メートルを飛び、第1戦のゴール時のタイム差を反映した得点で7位。トップと41秒差で出た後半距離(10キロ)で上位を追ったが、順位を上げられなかった。飛躍首位のヨハネス・ルゼック(ドイツ)が逃げ切り2連勝、今季6勝目、通算12勝目を挙げた。

 渡部善斗(北野建設)は20位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は22位、渡部剛弘(ガリウム)は32位、清水亜久里(ユーグレナ)は43位。30位までが29日の「トリプル」最終戦に出場する。

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