内村、東京五輪も個人総合挑戦 出版イベントで意向「同じようにやれたら」

[ 2017年1月29日 17:39 ]

出版イベントで著書をPRする日本初のプロ体操選手となった内村航平
Photo By 共同

 2016年リオデジャネイロ五輪男子体操の個人総合と団体総合の2冠に輝き、日本初のプロ体操選手となった内村航平が29日、東京都内で行われた著書の出版イベントで、20年東京五輪に向けて「これまで6種目やってきて世界を驚かせてこられた。引き続き同じようにやっていけたらいい」と個人総合に挑戦していく考えを示した。

 リオ五輪後は負担の大きい個人総合から種目別にシフトする考えを示していた。世界選手権と五輪合わせて8連覇中の個人総合への気持ちが今年に入って高まってきたといい、取材に対し「まだまだできるんじゃないかなというふうになってからは、あまりスペシャリストでやりたいという思いは僕の中ではない」と胸の内を語った。

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