A東京7連勝 地区首位対決12点差で快勝!指揮官も満足

[ 2017年1月29日 05:30 ]

バスケットボールBリーグ第18節第2日 ( 2017年1月28日 )

三河―A東京 第2クオーター、厳しいマークを受けながら攻め込むA東京・田中
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 東地区首位のA東京は81―69で西地区首位の三河に勝ち、7連勝で26勝5敗とした。三河は23勝8敗。中地区トップの川崎は西地区2位の名古屋Dを93―84で下して28勝5敗とした。名古屋Dは20勝13敗。東地区2位の栃木は68―64でSR渋谷に勝って24勝7敗とし、同3位の千葉は80―66で大阪に勝って21勝目(12敗)を挙げた。中地区2位の三遠は秋田に84―71で勝って19勝目(14敗)。

 A東京が東と西の地区首位同士の接戦を制した。同点で迎えた第3Qの序盤、松井がゴール下に切れ込み、外の田中にパスして3点シュートを決めた。田中は続けて外から2点シュートを入れた。46―47とされた直後にも、松井が3点シュートを沈めた。これで相手守備が外を意識するようになると、インサイドを突いて、終わってみれば12点差の勝利。伊藤監督は「コート内で選手たちが話して問題を解決してくれた」と満足顔だった。

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