渡部暁は9位「「今は辛抱の時」スキーW杯複合個人第15戦

[ 2017年1月29日 23:38 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は29日、オーストリアのゼーフェルトで3日間、3試合の総合成績で競う「トリプル」最終戦を兼ねた個人第15戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は9位だった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS109メートル)は103・5メートル、105・5メートルの7位にとどまり、首位と1分57秒差で出た後半距離(15キロ)で巻き返せなかった。飛躍4位のエリック・フレンツェル(ドイツ)が今季7勝目、通算38勝目を挙げた。渡部善斗(北野建設)は14位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は21位だった。

 トリプル第2戦までの上位30選手のうち28人が出場。第2戦のゴール時のタイム差を反映して争われた。

 ▼渡部暁斗の話 (距離は)スキーが滑らなかった。今は辛抱の時。2本目のジャンプは手応えがあったので、しっかりものにしたい。

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