葛西らの日本8位 W杯ジャンプ団体第3戦

[ 2017年1月29日 07:47 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は28日、ドイツのビリンゲンで団体第3戦(ヒルサイズ=HS145メートル)が行われ、葛西紀明、小林陵侑(ともに土屋ホーム)竹内択、作山憲斗(ともに北野建設)の日本は合計679・3点で8位だった。

 日本は1回目を7位で上位8チームの2回目に進んだが、低調なジャンプで順位を下げた。ポーランドが931・5点で今季2勝目、2位はオーストリア、3位はドイツだった。29日は個人第15戦が行われ、27日の予選を通過した葛西と作山、小林陵が出場する。

 ▼葛西紀明の話 (風速計の)数字に出ている割にはあまり風を感じられなかった。難しいコンディションだった。

 ▼竹内択の話 全然話にならない。なかなかかみ合ってこない。失敗の原因は分かっているが、それを体で表現できない。

 ▼作山憲斗の話 ちょっと力が入っているという印象。タイミングが2本とも合わせられなかった。いろいろと余計なことを考えてしまった。

 ▼作山憲斗の話 ちょっと力が入っているという印象。タイミングが2本とも合わせられなかった。いろいろと余計なことを考えてしまった。

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