サントリーが2冠達成、パナに競り勝ち7度目∨ ラグビー日本選手権

[ 2017年1月29日 16:18 ]

ラグビー日本選手権でパナソニックを破って優勝し、表彰式で喜ぶサントリーフィフティーン
Photo By 共同

 ラグビーの第54回日本選手権は29日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、今季のトップリーグ(TL)を制したサントリーが15―10で同3位のパナソニックに競り勝ち、4季ぶり7度目の優勝でTLとの2冠を達成した。

 サントリーは3―3で折り返した後半、2本のPGを追加。同16分にトライ(ゴール)を許して9―10と一時逆転されたが、SO小野の2PGで再びリードを奪って逃げ切った。パナソニックは2連覇を逃した。

 日本選手権は来季以降大学の出場枠が撤廃され、TL上位4チームによる決勝トーナメントを兼ねて開催される。

 ▼サントリー・沢木監督の話 最後に勝って終われるのが幸せ。思っていたような攻撃ができなかったが、これもラグビー。選手は自分たちの意志を持って、成長したいという思いを持ってハードにプレーしてきた。

 ▼サントリー・流主将の話 この日のためにきつい練習をしてきた。報われて良かった。サントリーは絶対にチャレンジャーであり続けるということをチームに言い続けてきた。失敗もしながら一戦一戦を戦ってきた。本当にうれしい。

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