瀬戸が2種目制覇、坂井は3位 競泳W杯第7戦シンガポール大会

[ 2016年10月21日 22:45 ]

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)第7戦第1日は21日、シンガポールで行われ、男子の瀬戸大也(JSS毛呂山)は400メートル個人メドレーを4分4秒60、200メートルバタフライを1分49秒53でそれぞれ制した。100メートル個人メドレーは3位だった。

 男子の日本勢は他に坂井聖人(早大)が200メートルバタフライで3位、渡辺一平(早大)は200メートル平泳ぎで2位、400メートル個人メドレーで3位となった。塩浦慎理(イトマン東進)は100メートル個人メドレーで2位。平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)は200メートルで3位、50メートルで4位に入った。

 女子の渡部香生子(早大)は100メートル平泳ぎで7位だった。

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