選手兼任監督の加藤「自分が結果を出さないと」と覚悟

[ 2016年10月21日 05:30 ]

全日本距離別選手権 ( 2016年10月21日    長野市エムウエーブ )

 所属する日本電産サンキョーで選手兼任監督となった男子短距離の加藤条治は「自分が結果を出さないと、という気持ち。他の選手を引っ張るのが僕の仕事」と覚悟を示した。

 これまで2回滑走だった500メートルは平昌五輪でのルール変更に伴い1回で争う。銅メダルだった10年バンクーバー五輪以来の表彰台を見据え「自分のレースを究めていくだけ」と力を込めた。

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