国内ランク1位の川合美乃里 サーフィン世界大会で上位進出誓う

[ 2016年10月21日 05:30 ]

前夜祭で笑顔を見せる(左から)宮坂莉乙子、川合美乃里、田代凪沙、松田詩野、須田那月、宮坂桃子
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 女子サーフィンの世界大会「ホワイトバッファロー・ウィメンズ・プロ」(スポニチ後援)が21日から3日間、千葉県鴨川市の東条海岸で開催される。

 20日は会場近くのホテルで前夜祭が行われ、国内外から集まった57選手が健闘を誓い合った。今季の国内ランキング1位が確定し、今大会上位進出の期待がかかる川合美乃里(15)は「自分のサーフィンをして、海外の一流選手に勝ちたい」と笑顔で抱負を語った。サーフィンは東京五輪で正式種目に追加され、今後さらに注目度が高まることが予想される。今大会はQS3000と呼ばれるハイグレードクラスで、国内初開催となる。

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