明大、圧勝14トライで90―0 筑波大戦へ弾み

[ 2015年9月20日 05:30 ]

関東大学ラグビー 明大90―0立大

(9月19日 藤沢市秋葉台公園)
 対抗戦グループの1試合が行われ、今季初戦の明大が立大に90―0と圧勝した。WTB紀伊皓太(4年)の5トライを筆頭に計14トライを挙げる一方、立大に攻め手を与えずシャットアウト。序盤戦のヤマとなる昨季の大学選手権準優勝校・筑波大戦(27日、熊谷)へ弾みをつけた。

 明大はケガ人に無理をさせず、フッカー中村主将(4年)も先発から外した布陣で圧勝。桐蔭学園高出の新人プロップ祝原(いわいはら)は地元で公式戦デビューを飾り、「スクラムはあまり押せなかったが、緊張もなくいつも通りにできた」と話した。

 丹羽監督も「初戦にしてはいいのではないか。体を張れていた」と納得の表情を見せ、日本代表CTB田村優の弟でこの日はFBを務めた熙(ひかる、4年)は「このラグビーを筑波大戦でもできれば」と表情を引き締めていた。

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