松山18位に浮上も「もったいない」デイ独走20アンダーで首位

[ 2015年9月20日 07:20 ]

 米男子ゴルフのプレーオフ第3戦、BMW選手権は19日、イリノイ州レークフォレストのコンウェーファームズGC(パー71)で第3ラウンドが行われ。19位から出た松山英樹(23=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの70で回り、通算8アンダーの205で18位に浮上した。

 松山は2番パー3でバーディーと幸先のいいスタートを切ったが、続く3番でボギーを叩き、6番でもボギー。7、8番で連続バーディーを奪ったが、後半の10番でボギーと、今一つ波に乗れず。第2ラウンドではボギーなしの8バーディーで米ツアーでの自己最少に並ぶ63をマークしたが、この日はスコアを1つ伸ばすにとどまった。

 首位を独走するジェーソン・デイ(オーストラリア)が69で通算20アンダーに伸ばした。ダニエル・バーガー、スコット・ピアシー(ともに米国)が6打差の2位、ロリー・マキロイ(英国)がさらに1打差の4位につけた。

 ▼松山英樹の話 バーディーチャンスも少なく、ついたところでもパットを外してしまい流れが良くなかった。その中でうまくまとめたという感じもあるし、もったいなかったなあとも思う。トップ以外はそこまで伸びていないので、最終日はしっかり上位を目指したい。

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