石川遼 国内ツアー初戦で今季初勝利!1年2カ月ぶり12勝目

[ 2015年9月20日 14:15 ]

<ANAオープン最終日>優勝を飾りANA客室乗務員の祝福を受け笑顔を見せる石川

 男子ゴルフのANAオープン最終日は20日 、北海道北広島市の札幌ゴルフ倶楽部・輪厚コース(7063ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位で出た石川遼(24=CASIO)が今季日本ツアー初戦で優勝した。5バーディー、2ボギーの69で回り、通算16アンダー、272でホールアウト。昨年の長嶋茂雄招待セガサミー・カップ以来1年2カ月ぶりとなるツアー通算12勝目を挙げ、今季初勝利を飾った。

 石川は前半を3バーディー、2ボギーと1アンダー、通算14アンダーで回り、宮本勝昌を1打リードし、単独首位で折り返した。前日首位タイにいた小田孔明は前半を1オーバーとしてやや後退した。その間に李京勲(韓国)がアウト、インで計4バーディーを奪って上昇、通算13アンダーで石川と1打差の2位タイにつけて折り返した。

 上がりの9ホールは、石川を追って1打差の2位タイに李と宮本、さらに1打差に小田、片岡大育、その後にまた1打差で松村道央と宮里優作と、1ホールで優勝争いの様相が変わる大激戦。石川は14番を終わって通算16アンダーと伸ばし、2位に3打差をつけ優位に立ち、終盤をリードを守り切った。

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