土居&奈良“お手上げ”準V 日本人ペア初優勝ならず

[ 2015年9月20日 05:30 ]

ダブルス決勝でプレーする土居(左)、奈良組

 テニスのジャパン女子オープン第6日は19日、東京・有明テニスの森公園で行われ、ダブルス決勝で土居美咲(ミキハウス)奈良くるみ(安藤証券)組が第1シードの台湾ペアに1―6、2―6で敗れて準優勝だった。シングルス準決勝はヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)とマグダ・リネッテ(ポーランド)が勝ち、20日の決勝に進んだ。

 大会初となる日本人ペアの優勝はならなかった。ジュニア時代にはウィンブルドンジュニアで準優勝したこともある奈良と土居のコンビ。互いのストローク力を生かすためにベースラインでの平行陣なども用いた。だが第1セット第3ゲームから9ゲームを連取されて圧倒され、奈良は「打開策を見つけられなかった」とお手上げだった。

 両者は同会場で21日に開幕する東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス1回戦で対戦する。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2015年9月20日のニュース