185キロ差対決!90キロ瞬迅、275キロ大露羅に連勝

[ 2015年9月20日 05:30 ]

185キロ差の大露羅(奥)の胸に頭を埋めて押し出す瞬迅

大相撲秋場所7日目

(9月19日 東京・両国国技館)
 三段目の取組で275キロの大露羅(おおろら、北の湖部屋)と90キロの瞬迅(しゅんじん、錣山部屋)による“185キロ差対決”が実現した。

 両者の対戦は12年初場所以来2度目。史上最大の体重差対決と話題となった前回は“角界最重量”大露羅のまさかの勇み足で勝負がついてしまったが、今回は“小兵”瞬迅(前回対戦時の四股名は大原)が距離を取って間合いを計りつつ最後は素早く突っ張って押し出した。

 今場所の初白星を挙げた瞬迅は「まわしを取られないように攻めました。自分は体が小さい分、速い相撲を目指しています」と胸を張った。一方の大露羅。4連敗で負け越しが決まり「負けると悔しい。一つ言えることは自分が弱かったということ」とガックリと肩を落とした。

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