明大・吉田監督“北島御大”に16季ぶりV誓う

[ 2012年9月15日 06:00 ]

北島忠治元監督の墓前で優勝を誓った明大・吉田監督(手前)ら

 明大ラグビー部の吉田義人監督(43)が14日、北島忠治元監督が眠る東京・八王子の常修寺を訪れ、16季ぶり大学選手権優勝を誓った。

 16日の対抗戦初戦の立大戦(月寒)を前に、フランカー竹内健人主将、副将のNo・8堀江恭佑とSO染山茂範の4人で恩師の墓前に合掌。09年の就任と同時に現在の4年生を手塩にかけて育ててきた指揮官は「彼らを信頼している。満を持して強いチームに仕上がった」と手応えを口にした。初墓参の竹内主将は「優勝報告でまた訪れたい。自分たちのラグビーをすれば監督の胴上げにつながる」と決意をみなぎらせた。

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