全美貞が首位守る 3打差で佐伯らが続く

[ 2012年9月15日 18:54 ]

 マンシングウェア東海クラシック第2日は15日、愛知県新南愛知CC(6402ヤード、パー72)で行われ、首位スタートの全美貞(韓国)が4バーディー、1ボギーの69とスコアを伸ばし、通算11アンダーで単独トップを守った。

 3打差の2位に、この日67をマークした佐伯三貴と、韓国勢のナ・ダエ、イ・ボミが続いた。首位と4打差の5位は有村智恵と酒井美紀。前年優勝の服部真夕はスコアを伸ばせず、通算3アンダーで初日の5位から21位に後退した。通算イーブンパー、43位までの50選手が決勝ラウンドに進んだ。

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