原“メジャー級”猛クレームに「衝撃だった」

[ 2012年9月15日 06:00 ]

10番でアプローチショットを放つ原

USLPGAツアー 全英リコー女子オープン第2日

(9月14日 英国ホイレーク ロイヤル・リバプールGC=6660ヤード、パー72)
 原が“メジャー級”の猛クレームに困惑した。トップの組でスタートし、同組のカーとペテルセンが海沿いの12番グリーンであまりの風にプレーをストップ。「こんなんじゃ球が動いてプレーできない」とパターを放り捨て競技委員に詰め寄り猛抗議。30分以上の話し合いの末にこれが認められる形で競技は中断、サスペンデッドに。

 「私は初出場だから、この風でもプレーするのが全英と思った。選手の主張で中断になることは日本じゃあり得ない。2人の文句の言い方も衝撃だった」と目を丸くしていた。

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