レスリングが五輪祝勝会 吉田「勝ち方の勘ある」

[ 2012年9月15日 19:32 ]

 日本レスリング協会は15日、東京都内のホテルでロンドン五輪祝勝会を開き、女子55キロ級で3連覇した吉田沙保里(ALSOK)は約2週間後の世界選手権に向け「練習はできていないけど、勝ち方の勘はある」と話し、五輪と合わせた世界大会13連覇の記録達成に自信を示した。

 女子63キロ級で五輪3連覇した伊調馨(ALSOK)は痛めた左足首の治療に専念しており「代表に外からアドバイスをしたい」と語った。引退を表明している女子48キロ級金メダリストの小原日登美(自衛隊)は「いつかは分からないけど恩返しできれば」と将来は指導者になる夢を語った。

 祝勝会は協会創立80周年の祝賀会を兼ねて開かれ、男子で24年ぶりの金メダルを獲得したフリースタイル66キロ級の米満達弘(自衛隊)は「明るい報告ができて良かった」と顔をほころばせた。

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