伊藤、杉田組敗れる デ杯、日本1勝2敗

[ 2012年9月15日 17:10 ]

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本―イスラエル第2日は15日、東京・有明コロシアムでダブルス1試合を行い、日本は伊藤竜馬(北日本物産)杉田祐一(三菱電機)組がアンディ・ラム、ジョナサン・エルリック組に7―5、3―6、3―6、1―6で敗れ、通算1勝2敗で後がなくなった。日本がWGに残留するには、最終日のシングルス2試合で2連勝が必要となる。

 伊藤、杉田組は第1セットこそ攻撃的なリターンで奪ったが、第2セット以降は2008年全豪オープン優勝の実績もある相手ペアのネットプレーでペースを握られ、3セットを連取された。

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