マシューズら守備陣が大健闘!パッカーズ初勝利

[ 2012年9月15日 06:00 ]

 NFL第2週の1試合がグリーンベイで行われ、地元のパッカーズが23―10でベアーズを下し、2戦目で初勝利を挙げた。この日はLBクレイ・マシューズ(26)を含む守備陣が大健闘。ベ軍QBジェイ・カトラー(29)を7度サックし、パスを4度インターセプトして勝利を呼び込んだ。ベ軍はエースRBマット・フォーテイ(26)が第3Qに足首を痛めて退場。新加入のWRブランドン・マーシャル(28)も2回のレシーブで24ヤードに終わり、最後まで精彩を欠いた。

 パッカーズは第1Qは苦戦したが、第2Qから攻勢に出た。敵陣27ヤード地点でFGと見せかけてホールダーのマステイからTEクラブツリーにTDパスが通り、この意表を突いたスペシャルプレーで流れを変えた。守ってはマシューズが1人で3・5回のQBサック、CBウィリアムスが2度のインターセプトを記録。地元での開幕戦(9日)は49ersに22―30で敗れたが、マッカーシー監督は「あれで目が覚めた。クレイ(マシューズ)は本能でプレーしていた」と、4日前とは違うチーム状態に目を細めていた。

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