殿堂入りの元日本代表 坂田氏が大体大監督退任へ「ことしいっぱい」

[ 2012年9月15日 11:36 ]

 6月に日本から初めて国際ラグビーボード(IRB)の殿堂入りを果たした元日本代表の名ウイング、坂田好弘氏(69)が15日、2012~13年シーズン限りで大体大の監督を退任する意向を明らかにした。

 1977年から指揮を執る坂田氏は「ことしいっぱいと決めている」と話し、退任後は関西協会会長として19年のワールドカップ(W杯)日本大会へ向けて競技振興に努めるという。

 坂田氏は京都・洛北高から同大を経て近鉄でプレー。68年に日本代表としてオールブラックス・ジュニア(当時の23歳以下ニュージーランド代表)戦で歴史的勝利に貢献した。

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