日本、白星発進!終盤2点差もカタール振り切った

[ 2012年9月15日 06:00 ]

 バスケットボール男子のアジア・カップは14日、東京・大田区総合体育館で開幕し、1次リーグB組の日本は初戦でカタールを73―69で下し白星発進した。第2クオーターを41―36で終えた日本は第3クオーターに61―50と突き放した。終盤に2点差まで追い上げられたが、逃げ切った。大会には10カ国・地域が出場。優勝チームは2014年世界選手権のアジア予選を兼ねた13年アジア選手権への出場権を獲得する。

 苦しみながらも日本が初戦を白星で飾った。残り28秒で2点差に迫られたが、最後は竹内(トヨタ自動車)がフリースローをきっちりと沈め、カタールを振り切った。竹内は「自分のプレーには満足していないけど、最後はチームの役に立てた」と胸をなで下ろした。14年の世界選手権出場を見据え、日本は世代交代を進めている。この日は23歳の金丸(パナソニック)が竹内と並んでチーム最多の14点を挙げるなど、若手が要所で活躍。鈴木監督は「若い選手がいい働きをしてくれた」と及第点を与えた。

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