男女の次期日本代表監督、11月までに候補一本化へ

[ 2012年9月15日 06:00 ]

 日本バレーボール協会は14日の理事会で、男女の次期日本代表監督について、11月のプレミアリーグ開幕までに候補を一本化する方針を確認した。

 同リーグは男子が11月3日、女子は同17日に始まる。今後、監督候補者選考委員会を設立し、10月上旬から中旬にかけて公募する。男子はロンドン五輪出場を逃した植田辰哉監督が既に辞表を提出。五輪で銅メダルを獲得した女子の真鍋政義監督は、今後について態度を保留している。また、不祥事などへの対応のために倫理委員会を設置し、三屋裕子理事ら5人の委員を決めた。

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