小塚、国体フィギュア成年男子で首位発進

[ 2012年1月30日 06:00 ]

成年男子SPで首位の小塚崇彦

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は29日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場などで行われ、フィギュア成年男子のショートプログラム(SP)は昨季の世界選手権銀メダルの小塚崇彦(愛知・トヨタ自動車)が83・41点でトップに立った。

 スピードでは、成年女子500メートルで今季W杯開幕戦2位の辻麻希(岐阜・十六銀行)が快勝。少年女子500メートルは全国高校選手権覇者の山根佳子(北海道・帯広柏葉高)が優勝した。少年男子1万メートルは中村奨太(北海道・駒大苫小牧高)が制した。

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