一時は5位…遼くん上位争いに充実感「最低限のプレーできた」

[ 2012年1月30日 11:15 ]

最終ラウンド、通算9アンダーで13位だった石川遼

ファーマーズ・インシュアランス・オープン最終日

(1月29日 米カリフォルニア州サンディエゴ トーリーパインズGC南コース=7569ヤード、パー72)
 石川はスコアを伸ばせなかったが、最終日の上位争いに加わり「最低限のプレーはできたと思う」と充実感を漂わせた。

 6番のパー5では第2打を3メートルにつけてイーグル。9番のパー5をバーディーとし、一時は5位まで順位を上げた。しかし後半はパットに苦しみ、「(パー)パットを逃して悪い流れになってしまった」。最終18番でも、入ればトップ10入り3メートルのバーディーパットがわずかに外れ、天を仰いだ。

 それでも米ツアーで昨年のブリヂストン招待の4位以来の好成績。「終盤は耐えられた。その収穫は大きい」と胸を張った。(共同)

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2012年1月30日のニュース