V会見は午前3時半すぎ…ジョコビッチ「今なら何でもやる気あるよ」

[ 2012年1月30日 08:27 ]

全豪オープン男子シングルス決勝、おどけた表情で優勝トロフィーを抱きしめるN・ジョコビッチ

全豪オープンテニス最終日 男子シングルス決勝

(1月29日 メルボルンパーク)
 優勝したジョコビッチは午前3時半すぎから始まった記者会見でも、笑みを絶やさず質問に答えた。

  ×  ×  ×  

 ―人生で最も素晴らしい勝利だったのでは。

 「まさに今ならイエスだ。6時間近くプレーしたなんて信じられない。歴史の一部になれて誇りに思う。1万5千人の前で、午前1時半までプレーできてうれしい」

 ―どうやってプレーを維持しようとしたか。

 「第4セットに試合を終わらせるチャンスがたくさんあった。でも彼(ナダル)が信じられないようなポイントを返してきた。動きも鈍くなり始めた。精神面で持ちこたえようとした」

 ―祝う元気はある。

 「もう午前4時になるけど、今なら何でもやる気はあるよ」

 ―ナダルには。

 「残念ながら2人の勝者がいることはできない。でも今夜、彼は勝者に値する。私が敗者としてここに座っていても、同じことを言うだろう」

 ―全仏オープンへ。

 「少なくとも初の決勝進出を果たしたい。それだけの準備が今年はできていると感じている」(共同)

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