青野健闘3位、ショーン・ホワイト100点満点で5連覇

[ 2012年1月30日 16:14 ]

 北米で人気の総合競技大会、冬季Xゲームは29日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボードのスーパーパイプ男子決勝で青野令(松山大)が86・00点で3位に食い込む健闘を見せた。

 五輪ハーフパイプで2連覇したショーン・ホワイト(米国)が満点の100・00点で5連覇を達成した。最終3回目の演技で縦に2回転するダブルマックツイストと、回転軸をずらしながら3回転半するダブルコークの大技を連発した。2位はユーリ・ポドラドチコフ(スイス)だった。

 工藤洸平(シーズ)は予選10位、国母和宏(バートン)は同13位で上位8人による決勝に進めなかった。(共同)

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